座り仕事で気をつけたい体のケア習慣とは?早稲田のジムが解説
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2026年5月30日ブログ

座り仕事で気をつけたい体のケア習慣とは?早稲田のジムが解説

こんにちは!STLiNE(ストライン)早稲田店です。「一日中パソコンに向かっていると、夕方には体がガチガチ…」「座りっぱなしで腰も背中も重だるい…」——デスクワークやリモートワークが中心の方から、こんなお悩みをよく伺います。

長時間の座り仕事は、知らないうちに体へ負担を積み重ねてしまいがちです。とはいえ、忙しい毎日のなかで「しっかり運動の時間を確保する」のはなかなか難しいもの。だからこそ大切なのが、仕事の合間にできる小さなケア習慣です。

この記事では、座り仕事で気をつけたい体への影響と、「こまめに動く・骨盤を意識する・ストレッチ休憩・水分補給」という、忙しい方でも今日から取り入れられるケアのコツをまとめました。デスクでできる工夫を中心にご紹介します。

目次

  1. 1. 長時間の座り仕事が体に与える影響とは
  2. 2. 「こまめに動く」「骨盤を意識する」小さな習慣
  3. 3. デスクでできるストレッチ休憩と水分補給のコツ
  4. 4. STLiNE早稲田店でできる座り仕事の体ケア
  5. 5. まとめ

1. 長時間の座り仕事が体に与える影響とは

同じ姿勢で座り続けると、体の一部の筋肉ばかりが働き続け、別の筋肉はほとんど使われない状態が続きます。すると、使われない筋肉は少しずつ縮こまり、固まりやすくなります。これが、夕方になると肩や首、腰まわりが重だるく感じる一因と考えられています。

特に座り仕事で負担がかかりやすいのが、次のような部分です。

また、体を動かさない時間が続くと、全身の巡りがゆるやかになり、脚のむくみやだるさを感じやすくなる方もいます。こうした負担は一度に大きくかかるわけではなく、「小さな負担が積み重なる」のが座り仕事の特徴です。だからこそ、こまめなケアで積み重なりをリセットしていくことが、つらさを和らげる手がかりになります。

なお、しびれをともなう痛みや、じっとしていてもつらい強い痛みがある場合は、無理に動かさず、まずは医療機関で相談されることをおすすめします。

2. 「こまめに動く」「骨盤を意識する」小さな習慣

座り仕事の負担をためこまないコツは、大がかりな運動よりも、「気づいたときにちょっと動く」を習慣にすることです。ここでは、仕事を中断しすぎずに取り入れられる工夫を2つの視点でご紹介します。

こまめに立ち上がる・体勢を変える

理想は、30分〜1時間に一度、立ち上がったり体勢を変えたりして「同じ姿勢を続けすぎない」ことです。まとまった運動が難しくても、次のような小さな動きなら仕事の流れを止めずに取り入れられます。

ポイントは「完璧を目指さない」こと。1回できなくても、次の休憩でまた動けば大丈夫です。回数より、こまめさを意識してみてください。

「骨盤を立てる」を意識して座る

座り姿勢のカギを握るのが骨盤です。背もたれに寄りかかって骨盤が後ろに倒れると、背中が丸まり、腰や首に負担が集中しやすくなります。反対に、骨盤を軽く立てて座ると、背骨が自然なカーブを描きやすくなり、上半身を無理なく支えられます。

難しく考えず、次のポイントを目安にしてみましょう。

とはいえ、良い姿勢を「ずっとキープする」必要はありません。人はどうしても同じ姿勢に戻ってしまうもの。「気づいたときに座り直す」を繰り返すだけでも、負担の偏りを和らげる助けになります。姿勢を整えるメリットをもっと知りたい方は、姿勢を整えるメリットの記事もどうぞ。

3. デスクでできるストレッチ休憩と水分補給のコツ

「動く」「座り方を意識する」に加えて、こわばった体をゆるめるストレッチ休憩と、巡りをサポートする水分補給も、座り仕事のケアには欠かせません。どちらもデスクにいながら実践できます。

1回30秒からのストレッチ休憩

長い時間をかける必要はありません。1つ30秒ほどの軽い動きを、休憩のたびに1〜2種類おこなうだけでも、こわばりのリセットに役立ちます。座ったまま・立ったままでできるものを選びました。

いずれも「痛気持ちいい」手前まで。反動をつけず、息を止めずにゆっくり伸ばすのがコツです。強い痛みを感じるときは無理をせず中止してください。デスクワークの肩こりケアをもっと詳しく知りたい方は、デスクワークの肩こりケアの記事もあわせてご覧ください。

こまめな水分補給で巡りをサポート

意外と見落としがちなのが水分です。集中していると飲み忘れてしまい、気づけば長時間ほとんど飲んでいなかった…ということも。体の巡りを保つうえで、こまめな水分補給は心強い味方になります。

水分補給は、こまめに立ち上がるきっかけづくりにもなります。「飲む→動く→座り直す」という小さな循環を作れると、座り仕事のケアがぐっと続けやすくなります。

4. STLiNE早稲田店でできる座り仕事の体ケア

セルフケアを続けても、「もう体のこわばりがクセになっている気がする」「自己流の座り方やストレッチで合っているか不安」と感じることもあると思います。そんなときは、専門のトレーナーと一緒に体を整えていくのも一つの方法です。

STLiNE(ストライン)早稲田店は、「ゆるめて、鍛えて、整える」を大切にするパーソナルジムです。座り仕事で固まりやすい体に対して、次のようなアプローチでサポートします。

セッションは完全個室のマンツーマンで、1回約60分。約100時間のストレッチ専門研修を修了したトレーナーが、体の状態やお悩みを丁寧に伺いながら進めるので、運動が久しぶりの方でも安心して取り組んでいただけます。肩こり・腰まわりのつらさのケアから、姿勢づくり、ダイエットまで、目的に合わせてメニューを組み立てます。

「まずは体をゆるめたいだけ」というストレッチ単独でのご利用も可能です。続けやすさが気になる方は、料金プランもあわせてご確認ください。東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分、牛込柳町・神楽坂エリアからも通いやすい立地です。

5. まとめ

長時間の座り仕事は、小さな負担が少しずつ積み重なっていくのが特徴です。だからこそ、大がかりな運動よりも、日々のなかでできる小さなケア習慣を積み重ねることが、体のつらさを和らげる近道になります。

今日からできるポイントを振り返ってみましょう。

どれも完璧を目指す必要はありません。「気づいたときに、ひとつだけ」でも十分です。無理なく続けられそうなものから、今日の仕事の合間に取り入れてみてください。セルフケアだけでは物足りない、体の土台から整えたいと感じたら、専門家と一緒に取り組むこともぜひ選択肢にしてみてくださいね。

🎯 早稲田でストレッチ×トレーニングを始めるなら

STLiNE(ストライン)早稲田店は、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分の完全個室マンツーマンパーソナルジムです。「ゆるめて、鍛えて、整える」独自メソッドで、肩こり・腰痛・姿勢のお悩みからダイエット・ボディメイクまで、お一人おひとりに合わせてサポートします。

現在、初回体験0円(通常5,500円・税込)を実施中です。ウェア・タオル・お水・シューズは無料でご用意しているので、手ぶらでお越しいただけます(体験は約60分・カウンセリング込み)。

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